2018.07.20
食べるスキンケア vol.2
乾燥対策レシピ「大人ケバブと子どもケバブ」
curator
Hadamanma編集部

Hadamanmaはスキンケアについて

化粧品による外側からと、食事による内側からのケアが必須と考えています。

今日もおいしく楽しみながら肌を磨きましょう。

野菜ソムリエプロ・フードコーディネーターの古金陽子さんと考える、「食べるスキンケア」第二回。


クーラーによる乾燥や冷えに強い肌づくりには、コラーゲン、ビタミンA、B群、鉄分などをバランスよく摂取し、根本的に肌を元気にすることが大切です。

今回は、そんな栄養素をたっぷり含んだ、自宅で気軽に作れる簡単ケバブの紹介です。

お肉の中でも特にコラーゲンが多い、鶏肉。

ビタミンCと一緒に摂取することで、吸収率がぐんとアップします。

スパイスを使い分ければ、大人のピリ辛ケバブと、お子さまも大好きなケバブが一度にできます。

ヨーグルトときゅうりの爽やかなソースで、飽きないおいしさに、箸が進むでしょう。


【材料】


《ケバブ》

鶏ももミンチ 300g(ミネラル・鉄分・ビタミンB)

玉ねぎ 1/2個(ビタミン・ミネラル・硫化アリル)

レモン汁 小さじ1(ビタミンC)

塩 小さじ1/2弱

オリーブオイル 大さじ1(ビタミンE、ビタミンK)

クミンパウダー 小さじ1/2(ビタミンA、ビタミンB6)

ターメリック 小さじ1/2(ポリフェノール)

ガラムマサラ 小さじ1

チリパウダー 小さじ2(ビタミンA)

※ガラムマサラ、チリパウダは辛いので、

お好みで量を調整してください。


《ソース》

ヨーグルト 50g

にんにく 少々


塩 小さじ1/4

きゅうり 1/8本(βカロテン・カリウム・ビタミンC)

レモン汁 小さじ1(ビタミンC)

パセリ 適宜(ビタミン・葉酸)



【作り方】

・玉ねぎをみじん切りにし、ミンチに混ぜる。

・1にレモン汁、オリーブオイル、クミンパウダー、ターメリックを混ぜる。

・2を半分に分け、片方に残りのスパイスを加え、混ぜる。

・整形し、フライパンで転がしながら焼く。


〈ポイント〉

大人ケバブと子供ケバブを一緒に焼くと、子供ケバブが大人ケバブのスパイスを吸って色や味が変わります。先に色の薄い子供ケバブを焼いてから、大人ケバブを焼くときれいです。

レシピ:古金陽子(野菜ソムリエプロ・グラフィックデザイナー)


「食卓が暮らしをデザインする」との考えを元に、広告の仕事をしながら、家庭料理を研究するフードコーディネーター。

「作りこみすぎない美味しいご飯」がコンセプト。

地域野菜のPRなどを手がけるとともに、 季節の野菜やレシピを紹介する二児の母。

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Edited byHadamanma編集部