2018.10.23
食べるスキンケア vol.14
カサカサ肌撃退 かぼちゃのガレットサンド
curator
Hadamanma編集部

もうすぐハロウィンですね。手作りのかわいいお菓子を楽しんでみませんか。


野菜ソムリエプロ・フードコーディネーターの古金陽子さんと考える「食べるスキンケア」第14回は、ホットケーキミックスで作る、失敗のないしっとりクッキーレシピ。


見た目も可愛いガレットサンド。かぼちゃの自然な甘みが美味しい、大人も子供も大好きな味です。

抗酸化作用や、血行を促進して体を温める働き知られるココアと、体内でビタミンAに変わり、肌づくりをサポートするβ-カロテンたっぷりのかぼちゃ。女性ホルモンを整えるかぼちゃの種など、美肌に嬉しい素材を豊富に使ったスイーツをご紹介します。


かぼちゃの自然な甘みが美味しいガレットサンドは、大人も子供も大好きな味です。



【材料】 ※( )内は摂れる栄養素


★直径6cmのセルクル型で7個分


〈クッキー生地〉

ホットケーキミックス 200g

バター 50g

砂糖 25g

卵 1/2個(約26g)(必須アミノ酸・カロチノイド)

牛乳 小さじ1

アーモンドプードル 20g(ビタミンE・ミネラル)

カカオパウダー 大さじ2(ポリフェノール・鉄・ビタミンB群)

かぼちゃの種 適宜

(卵の残り半分はクッキーの艶出しに使用)


〈かぼちゃクリーム〉

かぼちゃ 150g(ビタミンA,C,B群・カリウム)

砂糖 大さじ2

バター 10g

クリームチーズ 50g(ビタミンA,B1,B2,D・葉酸・カルシウム)



【準備】

・バターを電子レンジで1分ほどかけて溶かす


・オーブン皿にオーブンシートを敷く



【作り方】

〈クッキー生地〉

1 バター、砂糖、卵、牛乳を混ぜる


2 1に残りの材料を混ぜる。このとき1を半分に分け、かぼちゃの種を混ぜ込んだ生地と、混ぜ込まずに種を上にトッピングする生地に分けてもOK


3 しっかりと混ぜ合わせたらラップに包み、1時間ほど寝かせる


4 3を麺棒で厚さ7mm程度に伸ばし、セルクル型で抜きオーブンシートに並べる。型で抜けなくなった残りの生地は手で丸める(セルクル型がなければすべて手で丸める)


5 生地の表面に卵液を塗る


6 170度で温めたオーブンで16〜18分焼く


※かぼちゃの種はなくても良いですが、生地に混ぜ込む際はたっぷり入れるとおいしいです

※型抜きした後に再度30分ほど冷蔵庫で冷やしてから焼けば、シャープな仕上がりになります


〈クリーム〉

1 かぼちゃを電子レンジで、潰せる程度に柔らかくする


2 温かいうちに、他の材料を入れて混ぜる


3 クッキーもクリームも冷めたら、たっぷりとサンドする



★ハロウィン仕様で、お子さまと一緒にアイシングやチョコペンで顔を描くのもおすすめ。その際は艶出しの卵液は塗らないほうがきれいに仕上がります



※かぼちゃの甘さによって砂糖を調整してください

※冷蔵庫で冷やして食べてもおいしいです






レシピ:古金陽子(野菜ソムリエプロ・グラフィックデザイナー)


「食卓が暮らしをデザインする」との考えを元に、広告の仕事をしながら、家庭料理を研究するフードコーディネーター。「作りこみすぎない美味しいご飯」がコンセプト。地域野菜のPRなどを手がけるとともに、季節の野菜やレシピを紹介する二児の母。



今回のレシピに使用した商品


▼素焼きかぼちゃの種

http://tamachanshop.jp/201510/1069



▼カカオパウダー

http://tamachanshop.jp/201612/2517

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Edited byHadamanma編集部