2019.05.16

それでも焼けてしまったら…
5つの日焼け肌レスキュー法

curator
Hadamanma編集部

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?

楽しかったけれど、紫外線をたくさん浴びて日焼けしちゃった!という人も、いらっしゃることでしょう。


紫外線は日焼けだけでなく、シミやシワなどの原因にもなります。活性酸素を生み出し、細胞を酸化させ肌老化を進めるからです。

そうならないように、いかに早めにケアに取り組むかが大切です。


もし日焼けしてしまっても適切なケアを早く行えば、美肌は取り戻せます! 今日はその方法について詳しくお話しします。




その日の日焼け、その日のうちに。帰宅後にしたいこと。

1 ほてった肌をクールダウン。

たっぷりの化粧水で、クールダウン

日焼けして赤くなった肌は、炎症を起こしてほてっています。肌の内部が熱くなっているので、まずはこれをクールダウンする必要があります。洗顔後の化粧水は肌に水分を与えるだけでなく、このクールダウンの助けになります。夏場だけでも、化粧水を冷蔵庫などの涼しい場所に保管していても良いですね。


また、化粧水はコットンでつけることをおすすめします。手でつけてしまうと、手のひらの温度が伝わって化粧水がぬるくなる上、肌の奥まで届く前に一部蒸発してしまうリスクが高まるのです。

コットンを使うことで熱をシャットアウトし、化粧水によるクールダウン効果を高めましょう。


ただし、日焼けで炎症を起こしている肌はとてもデリケート。コットンでこすったり強く叩いたりして傷つけないよう、パッティングは優しくそっと押さえるように行ってください。




2 化粧水は、ケチらずたっぷりと。


紫外線を受けた肌は、ダメージを負って乾燥しやすくなっています。

肌を補修するためには潤いが絶対に必要ですし、乾燥した肌は紫外線ダメージをさらに受けやすくなるので、この時期は特に保湿が大切です。


化粧水は規定量を、たっぷり使いましょう。きちんと潤いをチャージできていないと、紫外線ダメージを後々まで残すことになります。

規定量は商品によって違うので、改めて注意書きを見て、自分がふだん使っている量に問題がないか見直してみてはいかがでしょうか。


フェイスマスクを使うのも、手軽でひんやり気持ち良いものです。




3 乳液で潤いにフタをしよう。

乳液でしっかり、潤いを閉じ込める

暖かくなってくると、ベタつきを気にして乳液を控えてしまう人がいますが、乳液を塗らないと、せっかく塗った化粧水の効果が半減すると言われています。

水分は蒸発するとき、周囲の水分を一緒に持って行ってしまうので、かえって乾燥するのです。


化粧水で潤いを与えたら、乳液でしっかりとフタをしましょう。

美容効果の高い乳液や美容液を使うことで、肌に栄養を与えることもできます。




4 血行促進のため、マッサージを。

マッサージをすることで血行が促されます。

マッサージで血行を促すと、肌のターンオーバーが促進されます。乳液やクリームでケアをするついでに、軽くマッサージをしてみましょう(※)。


顔の中心から外へ、軽い力で押し、耳の下から首元・デコルテ・鎖骨まで撫でるようにリンパを流します。


力を入れてゴシゴシこすらないよう、指〜手のひらに乳液やクリームをたっぷりつけて、肌表面に優しくすべらせるように行ってください。



※ただし強い日焼けダメージで肌が炎症し、赤みやほてりの症状があるときは、マッサージが刺激となることがあります。マッサージは炎症の症状が治ってから行ってください。


▼さらに詳しいマッサージ方法はこちら

『血行促進で肌トーンアップ!「乳液マッサージ」という新習慣。』




5 内側からの栄養ケア。

栄養をたっぷり摂って、内側からケア。

外側からのケアはもちろんですが、美肌をつくるためには、たっぷり栄養補給をして体の内側からもケアすることも大切。日焼けしたな、と思った夜は、特にビタミンを中心に、肌づくりに必要な栄養をたっぷり摂りましょう。


ビタミンCは、還元作用によってメラニン発生を抑制するとともに、体内でのコラーゲン生成をサポートするので、ぜひコラーゲンと一緒に積極的に摂りたいですね。

また、酵素やポリフェノール補給のために、色の濃い野菜をたくさん摂るのも良いでしょう。野菜ジュースやラタトゥイユなどにすると、手軽にたくさん摂れますね。






これからしばらく、日焼けが気になる季節が続きます。日焼け止めクリームを塗る予防策だけでなく、紫外線を浴びてしまったあとの対応策も、いろいろあるのですね。


さまざまな方法で日焼け予防・肌老化対策を行っていれば、未来の肌もきっと元気。焼けたくないからと楽しいことを我慢するのではなく、しっかりと対策しながら、思いきり太陽の下で羽根を伸ばしてくださいね!

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Hadamanma編集部
Edited byHadamanma編集部