2018.07.06
新連載・食べるスキンケア vol.1
紫外線ケアレシピ 雑穀ベジちらし寿司
curator
Hadamanma編集部

Hadamanmaの考え。

スキンケアは、化粧品による外側からのケアだけでなく、

食事による内側からのケアが不可欠です。

食べるスキンケア、食の美容を、毎日おいしく、楽しく。

そんな思いで、野菜ソムリエプロ・フードコーディネーターの

古金陽子さんと「食べるスキンケア」の連載をはじめます。


第一回目は、内側からの紫外線ケアメニュー。

暑い夏にも食べやすく、目にも楽しい野菜のちらし寿司です。

内側からの紫外線ケアには、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールの

摂取が重要です。活性酸素をいかに除去するかがポイント。

https://hadamanma.com/archives/754

野菜のビタミン類と雑穀のポリフェノールがたっぷり。

すっきりした酸味の酢飯とピクルスは、暑い日にぴったりです。

風味豊かな雑穀と、サイコロに刻んだピクルスで

しっかり噛める、食べ応えのあるメニューになりました。

また、お酢には身体の酸化を防いで体臭を予防してくれる

働きがあると言われています。


材料

《すし酢》

酢 大さじ4

砂糖 大さじ2

塩 小さじ1/4


米 2合

三十雑穀 黒 大さじ2


《ピクルス》

玄米酢 2カップ

白ワイン 1カップ

水 0.5カップ

砂糖 大さじ8

塩 小さじ1

唐辛子 2本

ローリエ 2杯

粒こしょう 小さじ2

マスタードシード 小さじ1(あれば)


赤・黄パプリカ(ビタミンC) 各1個

ズッキーニ(カリウム・ビタミンC) 1/2本

オクラ(ガラクタン・βカロテン) 4~5本

ラディッシュ(ジアスターゼ・ビタミンC) 3~4個

アボカド(オレイン酸・カリウム・ビタミンE) 1個


作り方

1. 前日にピクルスを作り、ダイスに刻む。

2. アボカドもダイスに刻む(全体の酸味を和らげ食べやすくなります)。

3. 雑穀米で作った酢めしに1と2を彩りよく散らす。


ポイント

・酢を加えるため、雑穀米は固めに炊いてください。

・ピクルスは作り置きしていただけますが、オクラは漬けすぎると酸味が強くなりすぎるので、翌日には食べきってください。他の野菜も、1週間以内を目処に食べましょう。


レシピ:古金陽子(野菜ソムリエプロ・グラフィックデザイナー)


「食卓が暮らしをデザインする」との考えを元に、

広告の仕事をしながら、家庭料理を研究するフードコーディネーター。

「作りこみすぎない美味しいご飯」がコンセプト。

地域野菜のPRなどを手がけるとともに、

季節の野菜やレシピを紹介する二児の母。



今回のレシピに使用した商品



三十雑穀(黒)

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Edited byHadamanma編集部