2019.08.06

食べるスキンケア vol.42
タンパク質補給・冷製スープ「キヌア入りガスパチョ」

curator
Hadamanma編集部

蒸し暑いキッチンでの調理がつらい季節ですが、美と健康の基本はやっぱり食事。栄養たっぷりのご飯を毎日いただきたいですね。

そこで今回はミキサー調理で手軽にできる、栄養満点の冷たいスープをご紹介します。


スペイン発の「ガスパチョ」は、トマトなどの野菜をすりつぶして作る冷製スープ。


このレシピでは市販のトマトジュースやホールトマトを使うので、生トマトより効率的にリコピンを摂取でき、さらに人気のスーパーフード「キヌア」をプラスすることで、夏場に不足しがちなタンパク質も補給できます。


また、美容効果の高い栄養を新鮮なまま取り入れるために、ピーマンや玉ねぎは生のまま加えます。


食欲がなくてもさらっと口にできて、夏に嬉しい栄養をしっかり補えるメニューです。




【材料・2人前】※()内は摂れる栄養素


A

|無塩トマトジュース 150ml(リコピン・βカロテン・ビタミンC)

|カットトマトまたはホールトマト 200g(リコピン・βカロテン・ビタミンC)

|ピーマン 小1個(ビタミンC・ビタミンA・βカロテン)

|玉ねぎ 50g(硫化アリル・ケルセチン)

|レモン果汁 少々(ビタミンC)

|コンソメ 6g

|塩 小さじ1/2弱

|はちみつ 小さじ1

|ガーリックパウダー 小さじ1/8

|パプリカパウダー 小さじ1/4

|こしょう 少々

|氷(または冷水) 80g


B

|キヌア 1/2カップ(タンパク質・ミネラル)

|水 1カップ

|カレー粉 小さじ1


バジル(トッピング用)



【作り方】

1 Aの材料を、滑らかになるまでミキサーにかけ、保存容器に移して冷蔵庫で冷やす


2 キヌアを炊く。Bの材料を鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら15分ほど弱火で煮る


3 2を冷まし、冷えた1と共に皿に盛り、バジルを添える



※有塩のトマトジュースでも作れます。その場合は塩加減を調節してください




●おすすめ商品

ホワイトキヌア」「トリプルキヌア

5000年以上前のインカ帝国時代から愛されてきた穀物。非常に高い栄養価で、NASAが宇宙食として認めたことでも話題になったスーパーフードです。玄米と比較するとタンパク質・鉄分は約2倍、カルシウムは約5倍と言われています。






レシピ:古金陽子(野菜ソムリエプロ・グラフィックデザイナー)


「食卓が暮らしをデザインする」との考えを元に、広告の仕事をしながら、家庭料理を研究するフードスタイリスト。二児の母でもあり、「作りこみすぎない美味しいご飯」がコンセプト。野菜ソムリエプロの資格を持ち、地域野菜のPRなども手がける。

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